私たち人間や動物など生物のからだには、病気やケガ、ウイルスなどからだにダメージを与えるものから守る自然治癒力が備わっています。
そしてこの自然治癒力を高めるには日々、適度な運動をしたりして血行促進を促したり、からだに必要な栄養や酸素をきちんと送り込む必要があるのですが、この必要な栄養素はたんぱく質や脂質、食物繊維、カルシウム、ビタミン、鉄分、ミネラルなど多岐に渡り、残念ながら現代人は決してすべてをバランスよく摂取できているとはいえないのです。
その結果、体質は変化して自然治癒力が低下し、病気などにかかりやすく治りにくいからだとなってしまうことに・・・。
では、どうやって自然治癒力をアップさせるのかというと、食生活を見直すこともひとつの方法です。
そこでいちばんおすすめなのが、毎日、青汁を飲む習慣をつけること。
ご存知のとおり現代人の食生活は野菜不足が定着してしまっているので、ケールやゴーヤ、大麦若葉といったすぐれた栄養素を備えた緑黄色野菜が原料になった青汁なら、この野菜不足をカバーしつつ、結果として足りない栄養素をバランスよく摂ることができるというわけです。
青汁効果によって、免疫細胞・マクロファージ(外部から侵入したウイルスを食べる物質)やマクロファーをサポートする免疫細胞・ノナチュラルキラー細胞の働きが活発化し、自然治癒力がアップするわけです。
薬などに頼ることなく食品から健康になる生活、さっそくスタートさせましょう!